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へこみちゅう><

やっほぉ

ちょっとへこみ中です。

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昨日、Windows7のインストールが終わって
ちょっと眠いなっと思いながら、ブログを書いていました。

やっぱり無理はよくないですね
操作ミスでIEを閉じてしまい、1時間半くらいかかった記事が消えてしまいました><

なので今回は軽めの記事をぱぱっと行って見ます!

”Seek out the enemy fleet and destroy it!”

敵艦隊を駆逐し制海権を確立する!!

「見敵必戦」は英海軍の基本理念です。

1690年6月30日

ツールヴィル提督率いる仏艦隊(戦列艦70隻)とハーバート提督率いる英蘭連合艦隊が
ビーチ・ヘッド岬沖で衝突しました。

ハーバート提督は仏艦隊が優勢なことを知ると
ロンドンに急使を送り、不利な状況であるため交戦を避けると報告します。

しかしロンドンからは交戦を命じる命令書が届きました。

仕方なくハーバート提督は戦闘を開始しますが。。。

英蘭艦隊の損失 14隻に対し、仏艦隊に損失はありません。
仏艦隊の見事な勝利でした。

海戦の後、ハーバート提督はビーチヘッドの海戦における消極性及び敗退について
軍法会議にかけられます。


このときハーバート提督が主張したのが現存艦隊理論です。

彼の主張はこんな感じっ

もし小職が他の戦い方をしていたら、劣勢なわが艦隊は壊滅し、わが王国はフランスに本土侵攻の道をひらくことになったでありましょう。
わが国はフランス軍の侵攻を恐れていますが、われわれが艦隊を維持している限りフランスが侵攻を試みるはずがないのです。

ようするに。。。
艦隊が存在すればその存在自体が抑止力となる。
よって可能な限り艦隊決戦を回避し勢力を温存することによって相手に脅威を与える。

はじめに紹介した英海軍の基本理念の対極に位置する考え方です。

ハーバート提督はこの理論でというよりは、裁判官との関係により無罪となりますが、
二度と艦隊の指揮を執ることはありませんでした。

海洋ではなく大陸での覇権に力を注いだフランスは現存艦隊理論に傾倒していきます。

ん~

やっぱり英艦隊には熱い闘志が似合いますよね?

ではでは このへんで

ノシ
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テーマ : 大航海時代Online - ジャンル : オンラインゲーム

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